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- 作者: CLAMP
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2000/07/26
- メディア: コミック
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数あるCLAMP作品の中で、多分一番好きな作品。
出て来る登場人物がここまで善人揃いなのも気持ち悪いけど、子供向け、しかもなかよしに連載されていた背景を鑑みるとむしろそこが重要だ。
『なかよし』は非日常を子供に与える夢の雑誌(少なくとも私が子供の頃はそうだった)。大人の介入の殆ど無い自由な学校生活、貧困も無く差別も無く、素敵なクラスメイトやかっこいい家族に囲まれて、ステッキ振るって夜の街を自由に駆け巡るとかってどんだけ極上のファンタジーなのよ。魔法とか!魔法とかどんだけ使ってみたいっちゅうねん!
子供の憧れるシチュエーションがすべて織り込んである理想の塊。恐るべし。
子供の頃に出会っていたかった作品ですね。
李くんは小学生に見えない位かっこいいよ!結婚しよう。

- 作者: CLAMP
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2003/07/25
- メディア: コミック
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作者つながり。
腐臭い設定ありのとこ(四月一日と百目鬼とか)と、伸びきった頭身に恐れをなしたのとで手を出せなかったんだけど、14巻読んでバックナンバー一気に読む。
ほんとにCLAMPはすごいわ。徹底した世界観がどの作品にも共通してて。
私の苦手な腐臭い、ってのは、CLAMP作品の根底にある『ありとあらゆる愛のカタチを全肯定』がある限りなくなりゃしないけど、「性別や年齢、隔たりを超えた個の人間を愛する」ことに徹底的にこだわることでもあるので、決して否定はしないし、できない。読み手に媚びた腐臭ではない、と、そう思いたい作者です。

- 作者: 村上たかし
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2009/07/07
- メディア: 単行本
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読んで、うちの犬を抱きしめに行った!!!!
涙腺崩壊せざるをえない!だめだ、この作者は犬飼いを殺す気!

- 作者: 入江亜季
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2009/11/16
- メディア: コミック
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入江亜季新刊来た!!出てたの知らなかったよ。
乱のかーちゃんの肢体が完全に私の好みです!!こういう女になりたい・・・
実は本誌で一話読んだ印象は「地味」。「んー、ちょっと好みじゃないなあ」ととりあえず押さえとくか位の気持ちで。三話で一目惚れですよ。鳳太郎出て来たら更に乱の魅力もアップで、私もお目目きらきらです!
変身女の子もので、私らの世代で外せないのは『ミンキーモモ』だけど、セクシー度で考えれば『不思議なメルモ系譜』かしらん。
無防備セクシー!いいですね!!
_ ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
⊂彡

- 作者: ヤマザキマリ
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2009/11/26
- メディア: コミック
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『乱と灰色〜』でセクシー女性を礼賛していたのに、今度はおっさんの裸です・・・。
友人男性と本屋にいる時購入したのですが、ちょっと視線が痛かったです。「いや、あの、これ銭湯の話なんだ!!」って、しなくてもいい言い訳をしてしまったということだそうだよ(古典風に)。
Amazonでは在庫切れ!良かったね!!!

- 作者: 森薫
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2009/10/15
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年下夫と年上嫁の甘々新婚ライフ!!!
萌え死にそうな新婚カップルです。もうどうしたらいいのか・・・

- 作者: 原泰久
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2009/12/18
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B型H系を追っててつい読むようになった一作。これ面白いわ。王騎将軍かっこええ!!ンフフ〜
秦の始皇帝およびその時代を描いた作品があまりないので、さわやか青年・政の描かれ方は結構意外。今後の展開楽しみ。

- 作者: 一条ゆかり
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2009/07/17
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最終回こう来たか・・・
ゆかり先生そりゃないYO!!ここまでドロドロしたのにこの終わりは無いでしょうよ・・・

- 作者: 東村アキコ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/11/13
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尼〜ずに私も入りたい・・・

- 作者: 西炯子
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2009/03/10
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私は枯れ専ではありませんが、海江田教授にはときめきを感じます。西作品の男性は誰でもセクシーで変態で大変です。
私の惹かれる男性像のひとつに、年上でインテリでクールというのがあります。てか、今まで好きになった相手はみんなそんな感じ・・・orz
どれもこれも高校の頃大好きだった歴史の先生の影響です。ちくしょう。
タイトルの元ネタは、多分モーパッサンの『女の一生』。学生時代映画を見ましたが、救われない話で嫌悪を抱きました。とはいえ名作。

- 作者: 鈴木央
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番長王に、おれはなる!!
卑怯番長かっこいいウホホ。剛力番長もかわいくて大好きです。アラレちゃんの時代から、小さい怪力の女の子が大好きなのですよ。
作者の作品は、『ライジングインパクト』はじめどうしても読まずに飛ばしていた作品だっただけに、連載始まってかなり度肝を抜かれました。この熱さ、激しく好み!!

- 作者: 藤田和日郎
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藤田和日郎とおとぎ話って
この組み合わせは卑怯!!!
・・・と力説したものの、多くの読者と同じように、実は私も乗りきれなかった一人。面白い、面白いとは思うけど、序盤、ずいずいとのめり込めない印象がありました。
実はその違和感、『からくりサーカス』連載当時も序盤に抱いていたことだったので、中盤からのあの凄まじい藤田節炸裂にズバズバあてられる展開になるまでの辛抱かと思っていました。
『シンデレラ編」でちょっと「お」、『赤ずきんだむですとろい編」で「おお」、そして現在連載中の『桃太郎編』で宮澤◯治(隠れてない!)のシルエット出た時「おおおおおお」と全身鳥肌。
新年から目が話せないよ月光!!
